2015年6月24日水曜日

留学にいって気付いたこと①

今日は留学生活を通して感じたことを少し書いておこうと思います。

留学生活を通して一番良くわかったとは、”自分について”です。

留学当初、英語力が足りず、なかなか友達とも会話ができず、また授業にもなかなかついていけなかったころ、自分にはなにが足りないのかということを一生懸命に考えました。

簡単にまとめると、
(なぜ会話や授業についていけないのか)

①英語力
そもそも英語力が足りていませんでした。留学先の大学が定める英語力試験の基準を満たしているのだから、まあ何とかなるだろうと思っていました。しかし、当初は全くついていけませんでした。特に留学以前からリスニング力が課題だったので、リスニングで苦しむことが多かったです。

②アメリカの文化について知らない
大学にいると挨拶としてHow's it going? や What's up等のスラングや特有の表現がしばしば使われることがあります。たとえ長文などを読みこなす読解力などがあっても、特有の表現や、その表現が使われる場面を知らないと苦しむことがありました。

③自分はそもそもあまり会話をしない
これは自分でも笑ってしまう結論でした。リスニング力も上がってきて会話力も少しずつ改善してきたころ、ある一定のレベルで自分の成長を感じなくなりました。いつも同じようなことを話していたり、会話が短かったりと英語力以外のところで悩んでいました。そしてあるときふと気が付いたのは、自分は日本語で話しているときも、このくらいのことしかはなしていないじゃないかということでした。それに気づいてからは、心が少し軽くなり、心に余裕をもって少しづつ会話のトピックを探したり、自分なりに振る舞えるようになりました。
 
④知識がない
アメリカ人と会話をしていると、よく日本について質問されます。名前ぐらいは知っているけど他のことはさっぱりということが多くなってしまって、結局分からないと答えて会話が止まってしまいます。質問されて初めて、自分は日本のことについて全く知らないということに気付きました。

まだあると思いますが、いま思いつくのはこんなところです。
③の気づきをきっかけに、自分のことについて考える時間が増えました。特に将来のことについて(また今度書きます。)


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